時代ごとの投資ビジネス

NO IMAGE

たくさんのジャンルがひしめき合う現代において、ネットビジネスや副業など、多種多様なものがあります。詐欺まがいの物を含めると、とんでもない数にのぼります。

投資ビジネスも同様で、情報がたくさんあって、何を信じて始めたらいいのかがわからないのが実情です。
投資ビジネスを選ぶにあたり、最も重要なのは、リスクとリターンのバランスです。本来はバランスがとれていて、リスクが小さいとリターンも小さいです。

預貯金や国債などがそうです。リスクが大きく、リターンが大きいものには、外貨預金、投資信託、不動産などがあります。
リスクとリターンが大きすぎるものとして、株式投資やFXがあります。
リスクが大きすぎるから一見出来ないように思いがちですが、お持ちである資産全体の中で、一部の資産で行えばリスクは限定的でリスクコントロールが出来ていると言えます。リスクが小さくて、リターンが大きいものは存在しません。それらは詐欺と思って構いません。

昔は、定期預金は立派な投資先でした。
1990年頃は、金利が5%から6%もありました。現代で5%も運用利益を上げれるのなら立派な投資家と言えます。残念ながら現在の定期預金の金利は、0.01%程度で、100万円を1年間預けても100円程度にしかなりません。1度ATMで引き出すと手数料でマイナスになってしまいます。

債券も昔は立派な投資先でした。
債券とは、国や地方公共団体、企業などにお金を貸す事です。定期的に大きな利子を受け取れていました。
国や地方公共団体は、とても信頼が厚く、安心して貸せていました。しかし、現在は、財政難で国が破綻するのではないか?という不安が頭をよぎって安心して貸せなくなりました。

投資信託は、多数の投資家から集めたお金を1つにまとめて、投資の専門家が運用するものです。運用して利益が上がれば投資額に応じて投資家に分配します。投資信託は、銀行や証券会社で取り扱っており、返金トラブルなどなく、口コミでも大変評判が良いです。

投資ビジネスは、いろいろと勉強しなければならないデメリットがありますが、投資信託は、代わりに専門家が運用してくれますし、一般の方々よりも投資において優秀な方が運用してくれますので、非常に頼りになります。
しかし、信じられないような相場もあり、元本割れになるリスクもありますから、安全性は定期預金や債券より劣ります。手数料が高いというデメリットもありますからじっくりと選考したいものです。