ネット副業の入り口はメルカリ・ラクマ・ランサーズ

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ネット副業で一番手っ取り早いのが、メルカリやラクマなどで生活不要品の販売や安く仕入れたものを販売するせどりが早いだろう。
生活不用品の販売であれば、税制上も特に問題ないし、もともと廃棄を予定しているものとかである可能性があるので一番いい副業(というか副収入)であると言える。
不要品を集めて売るだけで部屋はスッキリするし、おそらく3万円くらいならすぐに稼げてしまう。
後述したちょっと安く仕入れたものなど(フリマや中古屋など)を売るときは、送料が発送者負担、かつ手数料も10%かかる所もあるのでなかなか手数を考えると大幅な利益は難しい部分は否めないが、多少であれば利益を出すことも可能、ここのふたつはほとんどノースキルできる部分が最大のメリット。

だが現在は規制がだんだん厳しくなってきており、業者的なものへの排除も進んでおり(仕入れから販売するのが難しくなってきている)、一番お金になりそうなブランド品の審査なども厳しく(保証証など完全に揃っていないと売れないものが多い→業者側からすると偽商品販売の抑制のためだが)徐々にだが門戸が狭くなってきているのも事実である。
こうしたなかもう一つ挙げられる簡単に始められるネット副業は、ランサーズやココナラといったクラウドソーシングに登録して自分のスキルを販売するのが、選択肢の一つとして挙げられる。

最初はタスク方式で文章作成や、簡単なアンケートに答えていき受注数や自身の経験を増やしていく。そのうちスキルが溜まってくれば、自分から提案していったり、スカウトを受けたりして大きな注文を受注していく。

最初の内は単価も安く手数料もかかる部分がネックとなるが、スキルが溜まっていく部分と最終的には自分から提案して相手からの受注を待つことによって単価下落も抑えられる。

最大のメリットは、ネットビジネス全般に言えることだが、場所や時間をまったく選ばないということ。
サラリーマンであれば、帰ってから夜寝るまでの間に一本記事を書いたり、主婦であれば子供が保育園に行っている間など自分の自由な時間に仕事が行える部分だ。

フードデリバリーサービスを行っている人でも、注文と注文の間などにも音声ソフトなどを用いいて隙間時間を有効に使うのも一つの有効な手立てと言える。

そうした中でライティングスキルを磨いて、自己発信した記事の有料化などをして切り売りしたビジネスから、どんどん資産が積み上がっていくストックビジネスに舵を切ることもゆくゆくは可能であろう。